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市販されている種類

代表的なドレッシングを例にあげながら、それらの特徴と最も効果的な使い方をご紹介しましょう。

マヨネーズ

食用植物油脂、卵、醸造酢またはかんきつ類の果汁に、食塩や砂糖類、香辛料、調味料などを加えて乳化させた半固体状のもの。こくがあり、独特のソフトな口あたりが特徴。

生野菜をはじめ、ゆでた野菜や肉、魚介類などのボイルドサラダに、また、マカロニやフルーツにもよく合います。ムニエルやフライのソースにも利用できます。

サラダクリーミードレッシング

マヨネーズによく似た低カロリータイプのドレッシング。

マヨネーズと同様に使うことができます。

タルタルソース

マヨネーズなどをベースにし、みじん切りにしたきゅうりのピクルス、ピーマン、玉ねぎなどを混ぜ、香辛料を加えて仕上げたドレッシング。

えびやかきなど魚介類のカクテルやフライによく合います。

フレンチドレッシング

乳化タイプと分離タイプがあります。食用植物油脂、醸造酢またはかんきつ類の果汁にこしょうまたはパプリカを加えて仕上げたさっぱりした風味が特徴。

生野菜のサラダに適しています。

イタリアンドレッシング

フレンチドレッシングに似たタイプですが、ワインビネガーで風味をつけたり、オニオンやガーリックなどの香辛料をきかせているのが特徴。

生野菜や肉料理に合います。

サウザンアイランドドレッシング

マヨネーズをベースに、細かく刻んだ野菜やピクルス、トマトケチャップを加えた色の美しい甘味のあるドレッシング。

生野菜やゆでた野菜、マカロニ、蒸した魚や鶏肉に合います。

シーザーサラダドレッシング

チーズ、アンチョビー、ガーリックの風味を特徴とする、乳化液状のドレッシングです。

レタスなどの生野菜によく合います。

コールスロードレッシング

細かく刻んだ生キャベツ用の、甘味と酸味が強く、スパイスをきかせたドレッシング。

マヨネーズタイプのものと乳化液状ドレッシングの2種類があります。

ドレッシングタイプ調味料

食用植物油脂を原材料として使用していないいわゆるノンオイルドレッシングです。生野菜、ゆで野菜、海藻などの調味料としてドレッシングと同じように使用されます。