市販されている種類




市販されているドレッシング類の種類 代表的なドレッシングを例にあげながら、それらの特徴と最も効果的な使い方をご紹介しましょう。

    マヨネーズ

    サラダ油、鶏卵、醸造酢またはかんきつ類の果汁に、食塩や砂糖類、香辛料、調味料などを加えて乳化させた半固体状のもの。こくがあり、独特のソフトな口当たりが特徴。生野菜をはじめゆでた野菜や肉、魚介 類などのボイルドサラダに、またマカロニやフルーツにもよく合います。ムニエルやフライのソースにも利用できます。 応用範囲も広く、しょうゆやカレー粉など好みの調味料や、たらこ、ナッツなどをプラスしてもおいしいもの。

     

    サラダクリーミードレッシング

    マヨネーズによく似た半固体状のドレッシング。マヨネーズに使用できる原材料の他に、でん粉が加わります。マヨネーズに比べて、油脂含量が少なくて、甘味、酸味ともに強いのが特徴。野菜やフルーツサラダに好適。


    その他半固体状ドレッシング

    半固体状ドレッシングに分類されるものとして、カロリーや、コレステロールのとりすぎを気にされる人の為に、卵黄を使用しないタイプなどの高粘度ドレッシングが市販されるようになってきました。用途はマヨネーズとほぼ同じです。


    ドレッシングタイプ調味料

    食用油脂を使用しないドレッシングタイプ調味料、いわゆるノンオイルドレッシングがこれに該当します。このうちマヨネーズ状の高粘度タイプのものはマヨネーズと同様の用途があり、液状のものは、生野菜、ゆで野菜、海藻等の調味料として液状ドレッシングと同じよう に使用されています。